withコロナ 立ち上がる展示会

◆開催のポイントは『事前予約』と『名刺レス』◆

☆『滞在人数に制限がある』を解決! (入退場管理システム)

☆『受付時の混雑』を解決! (事前登録システム)

☆『接触感染のリスク』を解決!(バーコードシステム)

●リアル展示会開催の制限

withコロナの時代となり、展示会業界を取り巻く環境は大変厳しくなっています。
2020年6月2日に東京アラートが発動され『STEP 0』の時はイベント開催は自粛となっていました。
そこから段階的に解除が進み、6月19日から『STEP 3』となり、7月に入ると東京アラートが解除され、大型展示会開催が動き出してきます。

展示会といえば、大勢が集まり、商談、情報提供、サンプル配布、名刺交換が行われる場所でしたが今はwithコロナ時代です。
この状況下で大型展示会を開催するには、主催者をはじめ、全ての関係者が『ガイドライン』に基づく行動をおこなうことが大前提にあります。 

また、手指の消毒、マスクの着用、検温をはじめとした基本的な感染防止策の徹底だけではなく、いかに『密』を作りださず、
『接触』を防ぎながら、展示会を開催するかが焦点となります。

従来通りの開催では『密』を避ける事は難しく、乗り越えなくてはならない多くの課題が発生してきます。
では、その課題を乗り越え展示会の開催を実現するには何が必要かを見ていきましょう。

※ リアル展示会開催の課題その1 ※
『滞在人数に制限がある』

6月8日、東京ビッグサイトは新型コロナウイルス感染防止のための
『展示会等における新型コロナウイルス感染防止のための対応指針』を策定しました。 
参照:https://www.eventbiz.net/?p=67814

その中には展示会開催時の各施設の最大滞在人数も策定されています。
しかも、これは「来場者数」ではなく、「主催者」「出展者」「その他関係業者」を含めた会場内の全体の人数です。
このように会場内の収容数に制限が出てくるのがwithコロナ時代の展示会です。

来場者様にも出展者様にも不安があり、これだけでも、今までと同じ様式では展示会開催が難しいことがわかります。

※ リアル展示会開催の課題その2 ※
『受付時の混雑』

従来の展示会では事前登録を行いスムーズに入場を行っていましたが、 時間帯によっては来場が集中することがあります。

withコロナ時代では『密』を回避しなければなりません。
ホール内だけではなく会場に移動される来場者への配慮が必要となります。

※ リアル展示会開催の課題その3 ※
『接触感染のリスク』

展示会といえば、情報収集と名刺交換の二つが昨今の主目的でした。
この二つを実施することで、出展者は顧客情報を集め、来場者は企業・製品情報を集めいていました。

しかし、withコロナ時代、ソーシャルディスタンスで直接触れないことが求められる時代です。

では、上記3つの課題に対してどのような対策ができるでしょうか。

安心、安全に開催・出展・来場するために、展示会業界を長年サポートしてきた 当社ネオネットが今できることをご紹介します。

≪ネオネットにできること≫

☆『滞在人数に制限がある』を解決! (入退場管理システム)
A1‐1.滞在人数をリアルタイムで把握

入場ゲートと退場ゲートにて、入場証のバーコードチェックを行うことで
ホール内の滞在人数をリアルタイムで計測し、把握・管理ができます。

A1‐2.関係者の登録を行う

滞在人数の制限は開催期間中だけではなく、搬入時、搬出時にも必要となりますので関係者も含めたホール内の滞在人数を把握する必要があります。

当社システムでは関係者にお名前、連絡先などを事前登録していただくことで
バーコード付き入場証を発行し、ホール内の滞在人数を把握することが可能となる システムです。また、出展社証の枚数制限を設けることによって
ホール内の混雑緩和を行ことができます。

当システムを導入することによって主催者様はホール内の滞在人数を管理することができ、 感染防止策に務めることもできます。

わかりやすく、シンプルで使いやすく内容でリリース予定です。

☆『受付時の混雑』を解決! (事前登録システム)
A2.事前登録を行い混雑を避ける!
これまでの展示会でも事前登録はありましたが、実態として、
当日受付に並ばれる方が半数程度いらっしゃいました。

これからの事前登録は、開催期間中いつでも入場できるためのチケット発行ではなく、
来場日、時間帯などを予め登録する『来場予約制』をお勧めします。

☆『接触感染のリスク』を解決!(バーコードシステム)
A3.『名刺レス』で接触感染防止!

ネオネットでは接触感染防止の観点から物の受け渡しが素手で発生してしまう
『名刺交換』から『名刺レス』への転換を推奨します。

それはなぜか?
当社がご提供していますバーコードリーダーを活用すれば
接触感染防止も名刺レスも両方実現可能だからです。

名刺レスであっても来場者の会社名、役職、お名前、ご連絡先といった基本情報の取得が可能です。
また、来場者の要望を細かく取得することも可能です。

入場証にあるバーコードをお貸出しするバーコードリーダーで読み取っていただくことで、 下記のような情報を取得することが可能になります。

(サンプル)
①来場者の興味がある製品を記録する 。
②来場者の要望を記録する(資料請求/打合せ/見積もり)

スキャンを行うことでソーシャルディスタンスを保ったままデータを読み取れます。
また、バーコードリーダーは複数台のお貸出しが可能ですので、使いまわすことなくご利用いただけます。 

私共はシステムのご提供だけではなく運用面を含めたご提案をいたします。ご遠慮なくご相談ください。

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株式会社ネオネット
担当:古谷(フルヤ)
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